編集方針・監修方針

このサイトを書くにあたって、大切にしている約束ごとです。

人権ベースの性教育であること

このサイトは、ユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」を参照しています。性教育を「子どもを危険から遠ざけるための教育」ではなく、「子どもが自分を大切にする力を育てる人権教育」と考えています。だから、怖がらせない・恥ずかしがらせない・説教しない・決めつけない。この4つを、すべての記事の書き方の土台にしています。

情報の正確さと出典について

医学的な内容や統計を扱う記事では、公的機関(厚生労働省・WHO・ユネスコなど)や学会のガイドラインを確認したうえで書き、記事の末尾に出典を示しています。出典が示せない数値は書きません。

執筆と監修について

すべての記事は、助産師である運営者(かや)が執筆し、公開前に内容を確認しています。ただし、このサイトは情報提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。体の心配ごとは「受診の目安」と「相談先のご案内」までにとどめ、そこから先は医療機関につなぎます。

個人が特定される情報について

運営者自身や、仕事で関わってきた方々の個人が特定されるような情報(本名・勤務先・具体的な事例など)は書きません。ここでお伝えするのは、あくまで一般的な話としてです。

安全への配慮

被害や深刻な悩みに触れる記事には、相談窓口の案内と「このページからすぐはなれる」ボタンを必ずつけています。ひとりでかかえてほしくないからです。

情報の更新について

医療・制度の情報は、時間とともに変わることがあります。医学的な内容の記事は定期的に見直しますが、もし古い情報に気づかれたら、お問い合わせから教えていただけると助かります。